2017年08月09日
Dマネージャーの英語の時間より

可愛らしい歌声や歓声が響く時間です。
イングリッシュが子どもたちの中で跳ね回り、さざめき、動く。
言葉がただの「もの」ではなく、人と人をつなぐ「いきもの」だと感じられるひと時です。

長身でカッコイイDマネージャーは、素敵なイクメンでもあり、子どもたちに注ぐ眼差しはとても優しい。
同じ「言葉」を大事にする勉強を教える身としてはとても参考になります。
真四角な教室でカチカチのお勉強をするのとは違う、あたたかな雰囲気。
少人数制で行われる英語の時間は二つの教室に分けられ、交代制となっています。
都内で1年に1度くらいしかない、と言われる猛暑日の今日も保護者の方々は暑い中、頑張っていらっしゃることでしょう。
ここにいる子どもたちはそういう保護者の苦労をきちんと分かっていると思います。

学ぶことが苦痛ではなく、笑顔でキラキラとできる時間であるように、と思う時間です。
古典も大人たちが思わず顔をしかめるようなものではなく、古人が今を生きる人々と同じように喜怒哀楽の中で用いられてきたものだと思います。
本格的に学校で古典を学ぶ前に、古典に対して少しでも温もりある「いきもの」としてのことばを伝えたいと願っています。
Posted by ibasyorobe at 12:10│Comments(0)